MATERIAL

CANONICO (カノニコ)

CANONICO (カノニコ)

バルベリス・カノニコは1663年より羊毛生産をはじめており、創業350年という圧倒的な歴史を誇る生地メーカーです。ヨーロッパに産業革命が訪れるといち早く機会式織機を導入し、1900年代初めには織物産業の聖地ビエラに紡績から織り、染色、仕上げまで自社で一貫管理の生産工程を持つ大規模テキスタイルメーカーとなりました。
第二次世界大戦後カノニコは海外への輸出へ力を注ぎ、今では売上全体の75%を海外での売上が占めています。

カノニコの生地は艷やかで発色がよく滑らかな肌触りのイタリアらしい生地で、バーバリー、アルマーニ、ヒューゴ・ボス、ラルフローレン、ゼニアなど、多くの有名ブランドに採用されています。
世界で最も売れている生地と言われるだけあり、カノニコを使用した生地は多くのセレクトショップやスーツショップで取り扱われていますが、エントリークラスからハイエンドクラスまで、多彩なクオリティーです。

2024 SS New fabric CANONICO(カノニコ) 

本日2024年春夏物のCANONICO(カノニコ)の新作生地2冊が届きました。CANONICO(カノニコ)のバンチは日本各商社が取り扱っておりますが、当店が扱うCANONICO(カノニコ)のバンチは、毎年センスの良い充実した内容となっております。 あまりにも膨大な生地の数ですので、今回はビジネスに最適な、仕上がりがとても良い生地の4PLY TROPICALとモヘアクワトロをご紹介いたします。 4PLY TROPICAL(NO.1~NO.10)をご紹介いたします。 カノニコ4plyはサマートロピカルと言われる、夏の布生地です。しかし、Z撚りとS撚りといわれる、わざと逆回転に撚り合わした双糸を2本合わせることで、計4本の糸を作りそれを、1本にしたものを織り糸として織られた布は他の布生地には出せない独特な厚みと重みがあります。ちなみにカノニコ4plyの重みは410gありますが、通気性も良く、春夏秋口のスリーシーズン着用でき、仕上がりもとても素晴らしい、品切れも早い人気の生地です。 モヘアクワトロ(NO.11~NO.18)を紹介いたします。 「4シーズンに亘り着用可能なモヘア服地」として欧州のみならず日本でも高い人気を誇るクオリティーです。 春夏服地で重用されるモヘア(アンゴラ山羊)が混紡された平織り生地にして、290gmsという特徴的なヘビーウェイトの服地です。 スーツやセットアップも可能な汎用性と、通年でご着用いただけるオールシーズンコレクションです。 特に人気の高いピンへッド柄をご紹介いたします。

オーダー例

CANONICO(カノニコ) / グリーンスリーピース(サルトリアクラシックモデル)

ARISTON(アリストン) /ネイビーチェック スリーピース(サルトリアクラシックモデル)

アノネイ革 アデレイドクォーターブローグ

アノネイ革 ストレイトチップ

国産革ダークバーガンディ アデレイドクォーターブローグ

その他の生地

Other material
FRATELLI TALLIA DI DELFINO (フラテッリ・タリア・ディ・デルフィノ)
FRATELLI TALLIA DI DELFINO (フラテッリ・タリア・ディ・デルフィノ)
Loro Piana (ロロピアーナ)
Loro Piana (ロロピアーナ)
エルメネジルド・ゼニア
Ermenegildo Zegna (エルメネジルド・ゼニア)
HARDY MINNIS (ハーディミニス)
HARDY MINNIS (ハーディミニス)
HOLLAND & SHERRY
HOLLAND & SHERRY (ホーランドシェリー)
STYLE BIELLA (スタイルビエッラ)
STYLE BIELLA (スタイルビエッラ)
Biellesi (ビエレッシ)
Maison Hellard (メゾンエラール)
Maison Hellard (メゾンエラール)